節約のためにもできるだけ安いところを

私は結構人に比べて引越しをしている方だと思います。

 

最初は何から始めていいやら困ったものですが、今となってはもう手慣れたものです。

 

引越し先の家賃の前払いや、敷金・礼金、他にも引越して新しい家具を買わないといけなかったりなどと沢山の出費が重なります。

 

なので引越し費用はできるだけ抑えたいというのが本音ですよね。
まずお勧めしたいのが、インターネットで引越し見積もりをする事です。
こういったサイトを利用すると料金を安くするコツがわかるのでおすすめです。

 

・単身引越しにおすすめ→引越し見積もり値引き
・家族引越しにおすすめ→引越し見積もり

 

引越しは色々と時間や手間がかかり見積もりまで電話で応対していると本当に忙しくて目がまわりそうになります。見積もり依頼をかけると、沢山の業者から連絡があるのでまず、見積もり価格は全てメールでお送りしてもらうようにしてください。いちいち電話で応対していると、どこがどこの会社なのか全く分からなくなります。私も実際最初は混乱しました。しかしメールでお送りしてもらうと、会社名や、見積もり価格も比べ易くなるので非常に便利です。後は自分が気になる会社、価格の安いところに連絡するだけでオッケーです。お断りもメールで他に決まったのでと伝えてしまえばもう連絡もかかってきません。

 

 

ちなみに廃棄物がもしあるなら引越しの際に一緒に持っていってくれる場合もあるのでそれも含めた見積もりをしてもらうといいかもしれません。

 

引越し業者が決めるのは大体1ヶ月前が目安でしょう。そこからダンボールや梱包に必要なものを配送してもらいます。これは無料です。

 

引越しもスムーズに慌てずに済ませたいのでダンボールが届いたらまず、日常あまり使わない雑誌・本類・DVDなどを先に梱包していきます。部屋・場所毎に荷物をまとめるのがいいですね。後、ダンボールには大体なにが入っているのか記載したりする場所があるのですが、全部書ききれないし後でどこにいったか分からなくなるので私は番号をふって携帯などのメモにどのダンボールに何が入っているか詳細を記入していきます。ダンボールの上部、横4面に番号を書いておくだけです。なぜそんなに書く必要があるのかというと、引越し業者さんに新しい家に運んでもらった際にどの方向に置かれるか全くわかりません。どの方向から見てもそれがどのダンボールかわかるように全面に番号を記載しておくと大変便利でした。後は最後によく使うものだけを蓋は開けた状態で置いておけば最終日にそれだけ詰めておしまいです。1日でやろうと思うと時間が足りなかったりするのでゆっくり時間をかけてやる事をお勧めいたします。

見積もりの段階で

先日マンションから戸建てに引っ越しをしました。引っ越し業者を決めるために数社から見積もりをとることにしました。

 

一度無名の引っ越し業者を利用した際、非常に手際が悪かったことと、ずっと重い・暑いとブツブツ言いながら作業をされて大変不快な思いをした経験があったので口コミ等で優良とされている業者に絞りました。
(優良と言われるような業者には作業員の教育も念頭にあるのではという考えです)まず予算計上の都合から居住中のマンションの間取りと引っ越し先の間取りを伝えて「だいたいでいいので、おおよそで構いません、目安をつけたいだけなので」と料金の目安を教えて頂きました。

 

A社はだいたい・・と教えてくれて、B社は初めは個人差がありますので・・・と教えてくれず「だいたいで〜、おおよそで〜」と強調してやっと教えてくれたという感じでした。C社においては「実際にお伺いさせて頂くまでは申し上げることはできません」の1点張りでした。その後各社に実際に見積もりに来てもらいました。その際@主人の仕事の都合で新居に居住できる状態になってから引っ越しまでは1ヵ月以上あることA引っ越し先は現住居から目と鼻の先であることB前もって小さな荷物は自分たちで運び、荷ほどきを済ませておきたいことを伝えました。

 

A社は約束の日に来ず。B社は約束よりも1時間以上も早くやって来て(前日に1時間早い時間を打診されていたがお断りしていた)「来ちゃいました」と。その後長々と会社の詳細を説明し、細かい備品等にも確認をいれ「自分たちで運ぶのは大変だから」「一気にやっちゃった方がいいから」とか「旦那さんなんて引っ越しに必要ですか?」と言い続け一切こちらのお願いを聞いてはもらえず。結局帰ったのは1時間半後。

 

C社は時間の20分位前にマンション付近に到着したのが見えていましたが時間ちょうどにインターホンを鳴らしに来ました。そして手際よく荷物を確認し、前述の@〜Bの事情を加味してアドバイスをしてくれました。また自分たちの荷物運びが思うように進まなかった際の対応も柔軟にしてくださるということでした。

 

ちなみに後日A社から「引っ越し業者の検討、その後いかがですか?」と電話が来ました。約束の日に現れなかったと伝えたところ「えー??あれー??」と繰り返していました。

 

 

約束を守れない、ましてや原因もわからないA社に頼むのはイヤだし、時間や営業内容をすべて会社もしくは営業マンの都合だけを押し付けてユーザーの要望を全く無視なB社に荷物を預けたら心配でたまらないということもあり、ましてやC社の対応が非常に柔軟であったことと手際の良さがありC社に依頼することにしました。

 

見積もりに来てもらった段階である程度の会社の体質がわかるような気がしました。